最重要項目はこれ!賃貸物件契約書の読み方

入居審査が必須

ローンにおいて、信用審査と言うものがあります。
これは、支払ができるかどうかを見るものであり、これに通らなければ、ローンを利用できません。
実は、賃貸においても似たようなものがあります。
それが入居審査です。
審査の対象も、信用審査に似ています。
賃貸は、結局お金の関係であり。
家賃を支払える否かが、大きな要素となります。
このため、収入や資産状況を計られ、それによって、入居が決まるようです。
仮に収入が少なくても、貯金が数百万円ある、あるいは、投資商品を所有している、となれば、審査に通る可能性があります。
ただし、金銭関係と言っても、すべてお金ではない面もあるようです。
たとえば、単身者でファミリー物件を借りようと思えば、オーナーの意向次第で、審査に通らない可能性もあります。
この点も、重々肝に銘じておくべきでしょう。
なお、入居審査は、ペットにも行われる場合があります。
オーナーが希望すれば、ペットと面談し、どういうペットかを把握するようです。
犬であれば、やたらに人に吠える、あるいは、噛みつくとなれば、許可されない可能性があります。
この点も、十分気を付けるべき点でしょう。
ちなみに、保証代行会社がローン会社と連携するか否かが、議論されています。
信用情報の共有になりますが、入居審査とも密接に関わることです。
仮に連携が認められれば、ローンで問題を起こした人が賃貸を利用できないケースも出て来るため、議論が継続中となっているようです。

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